クラブの歩み(クラブ概要)

富士宮西ロータリークラブの概要

1.名称富士宮西ロータリークラブ(富士宮西RC)
2.区域限界静岡県富士宮市(富士宮RCとテリトリー共有)
3.例会場/事務所フォレストヒルズ 〒418-0034 静岡県富士宮市黒田205-1
TEL 0544-22-8899  FAX 0544-22-7666
4.例会曜日・時間毎週金曜日 12:30~13:30    *最終例会は夜間(18:30~19:30)
5.現在会員数28名(内、名誉会員1)
6.クラブの略史創立:1990年(平成2年)3月10日
RI加盟認証:1990年4月10日 (国内加盟承認順位第1882位)
創立時会員数:31名  *スポンサー(親)クラブ:富士宮ロータリークラブ

富士宮西ロータリークラブの沿革

1985-1986年1985-86年度国際ロータリー第2620地区ガバナー安部豊任氏の指導により、富士宮RCの藤田喜豊氏は、アディショナル・クラブの設立に向けて作業を始動したが、当初はまだ時が熟さず、その努力が結実するに至らなかった。
1989年富士宮RCのパスト会長の宮下俊雄氏が第三分区代理に就任。同年11月6日に、ロータリーの「生き字引」とも呼ばれる寺田銀蔵氏が特別代表となり、パスト会長高崎博次・藤田喜豊両氏をその補佐に選任した。さらに、往時の大石益光ガバナーの指導も加わり、一挙に事が進んだ。
1990年1月22日から推薦された入会候補者への勧誘が始められた。スポンサークラブの牧野利夫会長以下の強力な支援によって、同年3月16日、初代会長に原田活美君、同幹事に山口裕嗣君を選定。例会会場として、「富士宮高砂殿(*後に改称して「ペアステージ・ノイ」)」とし、例会日は毎週金曜日とすることを決定した。同年4月10日第2620地区の70番目のクラブとしてRIに認証された。同年10月10日、富士宮市民文化会館で、ガバナー他、多数の来賓、地区の会員、とりわけ、近隣クラブの多くの会員の出席を得て、盛大に「認証状伝達式」を挙行した。
以後、スポンサークラブの支援を得ながら自律的運営のために内容を充実し、創立8年目の1997-1998年度には、「地球環境」をテーマに開催された静岡第3分区IMのホストクラブの役を務めた。
1999-2000年創立10周年度には、記念事業として、BAC(仏教救援センター 後にNPO法人)を通じて、ラオスに学校校舎一棟を寄贈、また、国際奉仕の事業として青少年交換事業を実施した。また2000年3月1日には、「創立10周年記念例会」を開催した。
15周年を迎えた2004-05年度は、2回目となる静岡第3分区IMのホストを務めた。また、この年はロータリークラブ創立100周年の記念すべき年にも当り、「ロータリーの原点を見直そう」という機運のもとに盛り上がりのあるIMを実施することができた。
2005-2006年2005-2006年度、創立当初から例会場として使用して来た「ペアステージノイ」が全面改装された。改装後は当クラブの例会の会場としての継続使用ができないこととなり、会員協議の結果、2006年7月1日より、現在の「フォレストヒルズ」に例会会場を移転した。
2009-2010年2009-2010年度、「創立20周年記念事業計画委員会」を組成し、暦2010年初から『教育・教育再生』を基調テーマに、各識者による講演を6回に渡り実施し、本件に関する会員の見識向上をはかった。2010年3月13日、フォレストヒルズにおいて、カバナー他地区役員、近隣クラブ代表のご臨席のもと、「富士宮西ロータリークラブ創立20周年記念例会」を開催。また、同年4月3日に富士宮市民文化会館大ホールにおいて、評論家櫻井よしこ先生の市民公開講演会を開催した。
2012年1月22日長年の構想であったローターアクトの設立に漕ぎ着け、名称は、「富士山ローターアクトクラブ」としてこの地に誕生した。
2013-2014年2013-2014年度、富士山が世界文化遺産として登録された喜びの年に、「みんなに豊かな人生を“笑い・・免疫力・・そして健康“」をテーマに、3回目となる静岡第3分区IMのホストクラブを務めた。
2014-2015年2014-2015年度は、創立25周年を会員とご夫人とのささやかな食事会で寿ぎ、30周年への誓いを新たにした。
2018-2019年2018-2019年度、「創立30周年実行委員会」を組織し「富士山信仰について知る」を基調テーマに各識者の講演やフィールドワークを実施し、本件に関する会員の見識向上をはかった。
2020年3月7日、フォレストヒルズにおいて、ガバナー、地区幹事のご臨席のもと「創立30周年記念例会」を開催した。
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